道ばたの日記帳 ~SWEET MEMORIES~
最近、旅に出たいです。
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鬼の血
2006年 05月 11日 (木) 19:51 | 編集
はいはいどーも、ノアです。
ひぐらし原作届きましたー、んでもってやりました。
とりあえず綿流し編まで終了です。

いやぁー、個人的にはあれですね。

鬼隠し編の10倍は良かったと思います。


全てに置いて前作を上回っていますよ、ストーリーも申し分ない。
描写も格段にプレイヤーの心境を揺さぶってくるようになってますし。

(ただ、前作以上に超バッドエンドだったのがちょいと残念)


これ以降はネタバレ含みます。それでも良い方はどうぞ。

(伏字にしてるから平気なんですけど)


さて・・・

綿流し編ですが、やはりなんと言っても今回は魅音メインの話。
雛見沢の歴史や、園崎家の裏なんかも語られます。

で、アニメ見た方は分かると思いますが、第一話の圭一が魅音ではなくレナに人形をあげてしまうシーン。
ラストで魅音(鬼?)が言いましたが、あれが全ての元凶みたいですね。
てっきり、綿流しの日の祭具殿が始まりかと(^^;

奥が深いぜひぐらし!


そしてそして、やはり綿流し編の見所と言えばあれでしょう。魅音の変貌ぶり。
結局最後まですっきりしないままでしたが、俺には『圭一たちの知る魅音』と『当主、園崎魅音』と『鬼』の三人が魅音の中に居るように見えましたけどね・・・結局真相は謎。

鬼の魅音は凄まじかったです。拷問鬼でしょうね、あれ('A`)
ちなみに圭一くんに行おうとした拷問は、五寸釘を両手の第一関節から第三関節まで一本ずつ金槌で打ち込んでいくというえげつないもの。
何でも、指は結構な数の神経が通っているので凄まじく痛いとかなんとか。文字通り鬼だ。

結局最後は圭一は死ぬんでしょうね。曖昧でしたけど。
5人のうち生き残ったのがレナ一人ってのは意外でした。それと今回は前作のような『レナや魅音の豹変』が見られなくて・・・ちょっと期待はずれ(´゚v゚)y-~~
いや、一回だけありますね。豹変。魅音だけですが。
その代わり鬼の登場でしたけどね。


そして、なんと言っても作者の描写がより恐怖を煽り立てるものになってました。
例えば、詩音と電話していたつもりの圭一だったが、実は詩音は数日前に失踪していて、実際に話していたのは魅音だった・・・ということに圭一が気付く場面とかね・・・。

ぶっちゃけ、ホラー場面はかなり怖いっす。
そんでもって、今回は拷問というテーマもあってか描写も多少えげつない。
痛々しい話を聞くと、思わず患部を手で押さえたくなるアレです(笑)


結論として言いますと、この話は個人的にツボだったってことですかね(´゚v゚)y-~~
多分こういう雰囲気好きな人にとってはたまらないものかと(*ノノ)





さて、今日明日で祟殺し編もやってみようかと思います。
綿流しでももうお腹一杯って感じなんですけどね・・・。早く続きやらないと頭の中の整理がつかなくてぶっ壊れそうで。他にも約1名同症状患者がリア友にいますけどね。

腹の底で漆黒の何かが渦を巻いてます。ノアでした(´゚v゚)y-~~
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Comment
この記事へのコメント
((((;´゜Д゜)))
なんか、ぁたしにはすごく恐ぃ物語です…(無´Д`理) (でも実はちょっと見てみたぃょぅなぁ~…)
2006/ 05/ 11 (木) 23: 05: 12 | URL | ゆさな # x9c5GV3o[ 編集 ]
アニメなら気軽(?)に見れますよ。
YouTubeから検索すればすぐです(´゚v゚)y-~~
2006/ 05/ 12 (金) 22: 26: 36 | URL | ノア # mQop/nM.[ 編集 ]
Youtubeは便利ですよw

使っている人は日本だけで21万5000人だと聞くが、あまりにも多すぎて時々パンクしちゃうらしいですよ。
2006/ 05/ 12 (金) 23: 08: 00 | URL | x霊幻x # SDi6wVpo[ 編集 ]
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